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ソイソース・ブラック

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醤油蔵通りから


***
小豆島の醤油蔵は比較的広い地域に点在しているので
また違った醤油蔵風景を。

ここは苗羽(のうま)の醤油蔵通り。
広い道から一本入ると、
山へ続くゆるやかな坂に沿って並ぶ黒い壁。

それはマルキン醤油の醤油蔵の壁です。
この黒色は、焼いたからじゃなく
お醤油の菌が付いて黒くなったとか。

毎日使うお醤油はマルキンさんを愛用の私です。
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しぼりたて生醤油

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醤油蔵で発酵中。はやく美味しくなあれ。(こちらの写真はヤマロク醤油さんの蔵です)
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by sachikogirl | 2011-11-14 23:52

もろみの灯

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つながっていて、つないでゆくもの。


***
少し前のブログで紹介したお醤油。

たまたま次の日に見学に訪れた醤油蔵が
そのお醤油お製造元でした。

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ヤマロク醤油さん。

見学はありがたいことに無料!
蔵に入る前から、すでにお醤油の良い匂いが…(カフェもされています)

五代目ヤマロクさんが案内してくださいました。

蔵の中は、ちょっとひんやり。そして発酵臭。
臭くないけど、異次元の香りです。

樽の表面には、醤油を作るのに必要な細菌の集まりが
ほわほわとついていました。(もやしもん、ですね。)

見学の私達に、醤油について熱く語る五代目ヤマロクさん。
やはり長い時代を越えて残っていくものには、
それを残していくご苦労があるんだな、と思いました。
HPに詳しく書かれています。)

壊すのは一瞬だけど、
残していくのは気が遠くなる程の手間暇がかかります。

これからは、もっともっと注目が集まるといいな。

濃厚な鶴醤、芳醇な菊醤。
ぜひ味わってみてください♥
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by sachikogirl | 2011-11-12 23:45

ベストパートナー

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ほんのり醤油色


***
小豆島で有名なもの。二十四の瞳、オリーブ、
そして「醤油」!
なぜって?→ 詳しくはこちら

醤油とひとくちに言っても、種類は豊富。
それぞれの家に家庭の味があるように
それぞれの醤油蔵によって味は違うのです。

そして出会った、この甘味!
私はほぼ食べ終わるまで醤油が入っていると気づきませんでした。
それほどまろやかで美味しかったのです。

氷、あずき、練乳、そして醤油。
島には「醤油ソフト」というスイーツもありますが、
またそれともまったく違う味でした。


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いただいたお店はこちら → こまめ食堂


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かき氷に使用されている醤油はこちらの醤油。『鶴醤(つるびしお)

「再仕込み醤油」といって、水と大豆でいつもの醤油を作り
その醤油を水代わりにして、大豆を加えてまた作る方法をとっているもの。
簡単にいうと普通の醤油じゃない!

手間ひまかけて作った醤油は、濃くてまろやか。
濃いといっても、たまり醤油とは違う味と風味。珠玉の一滴って感じでしょうか。

なぜそんなに詳しいかというと
次の日にこの醤油蔵に行くことなったから。

でもこの時は、まだ知る由もなし、な私なのです。
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by sachikogirl | 2011-10-26 23:13 |

Shodoshima・ヌーヴォー

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限定感


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引き続き、食べ物の話。

10月現在、小豆島はオリーブ収穫期です。

そんな季節に販売されるのが「オリーブの新漬け」。

しかし10月でも時期によっては島に行くと
「ああ〜もうすぐ新漬けが出るんですけどねえ。まだ売れませんね〜」
、と残念がられます

つまり、新漬けは「解禁日」というものがあり。
その日を迎えないと販売できないのだそう。
まるでボジョレー・ヌーヴォーのようです。

…と、こんなに紹介しておきながら食べたことないんですけどね。

嫌いじゃないんですけど、食べたことがないものを
食べるの苦手なんです。
得意な方はぜひ。
生産数に限りがあるそうです。→  
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by sachikogirl | 2011-10-23 11:42 |

おいしいおきゅう

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最近あなたがシュールだって気づいたの


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栗林公園では歴史ある建物でお茶をいただくことができるのですが
煎茶のお茶請けはこれ。

灸まん

厳密にいうと、高松ではなくこんぴら土産として有名なのですが
この形は「お灸」なのです。

地元でいれば、昔から馴染んだ名前なのですが
他府県からのお客さまは、随分珍しがってくれます。

こんぴらさんへ通じる道路には
「灸まん」「灸まん」「灸まん」…と広告を貼っているのですが、
その途切れなく続く見事な「灸まん風景」に爆笑されたことも。

よくよく考えると、確かにネーミングも斬新、形もシュール!

でも(…ってのも変ですが)、とっても美味しいお菓子なのですよ。
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by sachikogirl | 2011-10-21 22:38 |

オリーブツアー

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いつも前向き


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晴れたある日に、小豆島に出かけました。

高松〜小豆島間には、航路が3つあって、
そのうちの一つに「キリンフェリー」と「パンダフェリー」が
走っています。

キリンフェリー実況
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by sachikogirl | 2011-10-20 23:58 |

休日という名のあたたかな音楽を

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なにこの素敵な感じ


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そう、初めて生で聞いたのですボサノヴァというものを。

白状しますけど、あまりに気持ちよい歌声なので、
ごめんなさい寝てしまいました、ごめんなさい。

そんな素敵なお二人は「フェリアード」。

フェリアードはポルトガル語で「休日」という意味だそう。
その名以上の、まったりリラックスムード満点の歌声に
ふわふわと包まれました。


*写真アップを快く了承していただいたフェリアードさん、
ありがとうございました。
*1枚目写真したのひとことをクリックするとYoutubeに飛びます♪

More。。。週末ライブされるそうです。
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by sachikogirl | 2011-10-19 20:29 |

ゆうひのくに

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思い出フリーザー


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出かけた先で撮った夕日。

夕日の沈むポイントを探しながら、
車を走らせて、辿り着いたここ。

今あるすべては流れてなくなってしまうけれど
こうしてフィルムにおさめれば、あの時間はずっと私のもの。
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by sachikogirl | 2011-10-19 00:20 |

あかるい窓辺

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ネガフィルムから溢れるヒカリ


***
さて、読書の秋。

私の読書タイムは主にお風呂です。
なぜなら集中できるから。
やはりお風呂以外には、誘惑が多いのです。
ネット見ようとか、TV付けようとか、お菓子つまんじゃおう、とか。

お風呂だと不自由な体勢ではありますが、ものすごく話に集中できます。

なので、「本の皮(=カバー)を剥く」癖があります。
カバーを湯船に落としてしまう危険があるので。

そして、カバーはそのまま行方不明になることも、しばしば。
先日は1年ぶりの再会を果たしたカップルがいました(笑)
ああ、買ったときはこんな本だったよね~って、今更しみじみ。

また、カバーの下には素敵な装丁がされていることが多く
それも楽しみだったりします。

最近は料理本を読むことが多いのですが、結構な確率で中身の装丁は素敵です。

表紙とまったく雰囲気の違うものもあれば、ちょっとした遊び心が隠れていたり。

みなさんもお手元の本、ちょっと「剥いて」みませんか♪
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by sachikogirl | 2011-10-18 00:47 |

ラテンタイム

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カオス!


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6月、東京で藤城清治展に行った時の写真。
(写真撮影OKの太っ腹な展示でしたので、UPしてます)

沢田マンション…。ラテンで素敵な場所です。
アジアの街に迷い込んだような、そんな感じです。
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by sachikogirl | 2011-08-28 22:30